眼科設備

眼科関連械器

手術用顕微鏡

>トプコン社製 OMS-85

眼科手術にはなくてはならない設備です。

ほとんどの眼科手術は顕微鏡または拡大ルーペを用いて行います。

 

超音波白内障手術装置

超音波白内障手術装置

>NIDEIC社製 CV-7000

この器械は角膜にあけた2.8ミリの切開創からプローブを挿入して、硬くなった水晶体の核を粉砕し吸引します。


 

ハンドスリットランプ

>コーワ社製 SL-15

手持ちのスリットランプです。目の詳細な検査を行います。

手持ちのため診察室で迅速に検査ができます。

眼科検査では、まず肉眼で観察して、次にルーペ(2.5倍)を用いて観察します。

続いてハンドスリットランプ(10倍、15倍)を用いて詳細に観察し、

必要があれば置き型の細隙灯顕微鏡を用いて詳細な観察と記録を行います。

 

細隙灯顕微鏡(スリットランプ)

>コーワ社製 SL-15

手持ちのスリットランプです。目の詳細な検査を行います。

手持ちのため診察室で迅速に検査ができます。

眼科検査では、まず肉眼で観察して、次にルーペ(2.5倍)を用いて観察します。

続いてハンドスリットランプ(10倍、15倍)を用いて詳細に観察し、

必要があれば置き型の細隙灯顕微鏡を用いて詳細な観察と記録を行います。

眼底カメラ(据置型)

>コーワ製 RC-XV3

眼底の検査をし、写真を撮ることが出来ます。

この器械は人用ですので、少し改造し動物の眼底も検査できるようにしました。

 

網膜電位図測定装置(ERG)

>トーメー社製    コンピューター解析ソフト付き

網膜の機能が正常に働いているか検査します。

進行性網膜萎縮や突発性後天性網膜変性症候群の診断や
目が見えない動物が眼科疾患なのか脳疾患なのかの鑑別するのにも使用します。

眼科手術用止血装置(カプセルジアテルミー付き)

眼科手術の際の止血や白内障手術時の前嚢切開に使用します。

 

眼圧測定器

>トノペンXL

目の圧力(眼圧)を測定します。

眼圧が高くなる病気を緑内障といいます。

 

眼圧測定器(トノベット)

>TonoVet(トノベット)

目の圧力(眼圧)を測定します。

新しいタイプの眼圧測定器です。

この器械は点眼麻酔をしなくても眼圧の測定ができます。

白内障手術後など頻回に眼圧を測定しなければならない時に有用です。

 

眼圧測定器(トノベット)2

>TonoVet(トノベット)

 

倒像検眼鏡

>ハイネ社製 OMEGA180

両眼で眼底を診ることが出来ます。

両眼で見るため眼底を立体的に観察できます。

ただし、眼底の像は上下左右がさかさまに見えてしまいます。

 

手術用双眼ルーペ(拡大鏡)

>ハイネ社製 ×2.5 ×6.0

詳細な観察や手術の時に使用します。

使い慣れると非常に便利な器具です。

最近テレビドラマで心臓の手術をする時に医師が着けていました。(医龍やチームバチスタの栄光)

 

半導体レーザー

>オサダ社製 ライトサージ3000V

緑内障手術で毛様体凝固術を行う時に使用します。

 

眼科手術用器具1

>池田式マイクロカピスロレキシス鑷子

この器具はサイドポートといわれる1ミリの切開創から挿入できるピンセットです。

白内障手術の時に前嚢切開で使用します。

 

眼科手術用器具1ー2

>池田式マイクロカピスロレキシス鑷子

 

眼科手術用器具2

>八重氏マイクロ虹彩剪刀

この器具はサイドポートといわれる1ミリの切開創から挿入できるはさみです。

白内障手術の時に前嚢切開で使用します。

 

眼科手術用器具2ー2

>八重氏マイクロ虹彩剪刀